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本を買って来ました♪ [本のこと]

お給料が出た後、私がすることといえば・・・
まず本を買うことなのです(*^_^*)

初めの一冊は、

ガールズ香港・マカオ

ガールズ香港・マカオ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本テレビ放送網
  • 発売日: 2011/10/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

弾丸トラベラーという日テレ系の番組関連本です。
しずちゃん、しょこたん、希ちゃん(梨花さんとこの度バトンタッチ)の3人が
しょこたんプロデュースで1泊2日香港の旅を決行しました。
そのレポート&スタッフチョイスのお店紹介が掲載されています。
内容的にはメジャーなお店ばかりで、特に新鮮味は無かったのですが、
香港本はついつい収集してしまう習性がありますので、その一冊に加
えてみたといった感じです(^_-)-☆


2冊目は、今話題の

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

  • 作者: ウォルター・アイザックソン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/10/25
  • メディア: 単行本
若くして先日天国に召されてしまった彼の最後の伝記。

アップルさんには今までご縁がありませんでしたが、興味はあります。
分厚いですが(しかも上巻)、これから頑張って読んでみようと思います。

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ありがとう「ぴあ」!! [本のこと]

情報誌「ぴあ」が7月21日発売号をもって休刊しました(涙)
創刊号発売から、実に39年。
随分と長い間、お世話になりました。
こんな日が来るなんて、当時は夢にも思いませんでしたが…。

私が若かりし頃は、ネットという便利なものは存在しなかったので、情報を得るためには「神」の様な、とても有難い存在でした。映画、演劇、コンサート、スポーツ、展覧会等一冊買えば事足りてしまうんですもの。
発売日に購入したのちは、蛍光ペン片手に隅から隅まで気になる公演、企画をチェックしたものでした。
そこから得た情報を元に、行った事の無い駅に降り立ち、ドキドキしながら見に行ったり、チケットぴあに朝早く(若気のいたりで前日からの時も)並んでチケット購入、本誌を持って映画館に行き、割引してもらったり、どれもこれも懐かしい思い出です。

最後の望みは、及川氏の表紙イラスト集の発行でしょうか。
最終刊にも新聞広告にも多々イラストは掲載されていましたが、いかんせんサイズが小さくて。
きちんとA4一枚でお願いしたいところです。
イラストを見ると当時が偲ばれます。

そう言えば、最終刊を購入した際に、思いがけないプレゼントをいただきました。
車輪小僧の手ぬぐいです。
う、嬉しすぎ!!
有難うございます。大事にします。
(バヤリースのペットボトルも併せていただきました。何故でしょうか。)

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朝日新聞 夕刊小説『獅子頭』 [本のこと]

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2月末から、朝日新聞夕刊で「獅子頭」という連載小説が始まった。
作者は芥川賞を受賞した楊逸さん(日本語を母国語としない作家としては初の受賞でした)。
挿絵はなんと、敬愛する佐々木悟郎さん!!
しかも毎回カラーなのだ。
単行本になったらこのイラストたちは忘却の彼方にされてしまうに違いないので、私は毎日(月~土)小説をチョキチョキ切り取ってほぼ日手帳に貼っているのでした。
(裏に劇評が載っていたりすると…とても葛藤します)

連載小説はチマチマ読むと欲求不満が溜まるので、ある程度になったら一気に読む予定です。
楽しみ♪♪


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国盗人…戯曲購入 [本のこと]

時間が合わなくて、結局見に行けなかった野村萬斎さんの『国盗人』再演。
(次回作『マクベス』はチケット取りました♪)
観劇してきた友人が、戯曲が発売されていたよーっと教えてくれたので、
早速購入し、読み始めました。
うんうん、面白い。
台詞回しが妙に格好良い!!
劇中写真も収められているのも嬉しいな。
字が大きいのも有難い(^-^)

そうなると、ますます舞台が見たくなってきちゃうのよねぇ。
ウズウズ。
国盗人

国盗人

  • 作者: 河合 祥一郎
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本

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共通テーマ:演劇

レスポートサック 35周年記念本 [本のこと]

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誰でも一度は目にした事のあるレスポートサック。
2009年で35周年。
それを記念して、アニバーサリーブックが発行されました。
そして、付録がマルチケース。
柄が3種類もあります。
雑誌の中身は一緒なのに…販売戦略に負けて3冊大人買いをしてしまいました。
マルチケース単品で購入したとしても、まず980円では買えませんって。

購入した書店の在庫状況から見ると、一番人気は「キャンディ・ドッツ」。そして「ビューティ・ガール」「ボヤージュ」の順かな。

マルチケースは縦が18.5cm横が11cm。
通帳、パスポートケースにはもってこいの大きさなので、私はこの目的で。
芝居のチケットを入れるのにもいいかも♪
携帯ゲームも入るみたいですが、生地が薄く、衝撃には耐えられないと思われるため、やめておきます。

レスポって汚れたら洗えちゃうし、軽いし、柄は可愛いし…太好き♪
デラックス・エブリディはもう何代目だろう…(*^_^*)
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路線変更 [本のこと]

通勤時間のお供の文庫本。
最近は岩井志麻子さんに凝っていて、読みふけっていましたが、流石に読みつくした感があり、ちょっと路線変更をすることにしました。
で、選んでみたのが梁石日さんの「闇の子供たち」。
結構、シビアな物語みたい。読んだ後にドヨンとした気分になってしまうかしら。
そして、映画化されていたとは、知りませんでした…。

でも、その前に野阿梓さんの「兇天使」を読まなくては。

分厚い本が続きます。
持って歩くにはちょっとキツイんですけどね。


うわっ、パラリンピック開会式にアンディ・ラウが出てるぅ~。
歌ってるぅぅぅ。
年取ったけど、まだまだカッコいいなぁ[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
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ステージの裏側。 [本のこと]

こんな本を見付けました。


ステージ&ライティングの現場 照明、美術、音響プランナーが明かすステージの魅力 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場 照明、美術、音響プランナーが明かすステージの魅力 (リットーミュージック・ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2007/12/17
  • メディア: ムック



芝居&舞踊関係では、蜷川「エレンディラ」、花柳寿南海「風」、白井剛「true/本当のこと」が掲載されていました。
内容は専門的ですが、なかなか興味深いものがあります。

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